ネーションズリーグ・リーグAでは好カードが行われた。
ジネディーヌ・ジダン監督のフランス代表はベルギー代表と対戦。終盤までスコアレスで推移するが、88分にフランスが先制。マイケル・オリーセはハーフウェイライン付近で肩越しにボールをコントロールし、ベルギーのミッドフィルダー陣を振り切り、ゴールに向かって疾走。冷静さを保ちながら、左下隅に美しいカーブシュートを突き刺した。このゴールが決勝点となり、フランスが連勝を達成した。
ロベルト・マンチーニ監督のイタリア代表は敵地でトルコ代表と対戦。9分にアレッサンドロ・バストーニがセットプレーから合わせ先制点を挙げる。22分には華麗な連携からダヴィデ・フラッテージが押し込み、追加点とした。
マイケル・カヨデが3点目を奪うと、後半にはピーオ・エスポージトがダイビングヘッドで押し込んで4点目。イタリアが4-1とトルコを下し、マンチーニ監督第2次政権で初勝利となった。

