レアル・マドリーはキリアン・エンバペが左膝の後方関節包の過伸展と診断されたことを報告した。
フランス代表FWエンバペはトルコ戦(1-0)で先発も、59分に途中交代。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後に「彼はシュートの際に膝を過伸展させた。これはあまり良い兆候ではない」と負傷を示唆していた。
その後、エンバペはマドリーに戻り、検査を実施。十字靭帯断裂は回避したものの、クラブは現時点で具体的な回復時期を明らかにしておらず、「今後の経過を見守る必要がある」としている。
なお、スペイン『アス』の報道によると、エンバペは2週間の離脱となる可能性があるようだ。

