フェイエノールトのジオヴァニ・ファン・ブロンクホルスト監督はFW上田綺世らの残留を望んだ。『RTVラインモント』が伝えている。
上田は昨季、フェイエノールトで25ゴールを挙げてエールディヴィジの得点王に。ワールドカップでも日本代表のエースとして4試合に出場し、2ゴールを挙げた。
今夏にはステップアップの可能性も伝えられる中、新指揮官は選手たちの去就についてこう述べた。
「もちろん、選手全員を残留させたい。ナチョ・フェリ、上田、キャスパー・テングステットの3人を残留させることができれば、私は非常に満足できる」
また、オランダでコメンテーターを務めるア・デモス氏は今夏にウェステルローから加入した21歳のフェリについて「フェイエノールトが彼を上田のバックアップとして獲得し、まず1年間成長させたいと考えているなら、私はまだ理解できる」と評価し、「フェイエノールトのためにも、上田にはもう1年残ってほしい。彼は明らかに一歩先を行っている」と上田の残留を望んだ。


