ヴォルフスブルクのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが退団することが発表された。
6月以降試合に出場していないエリクセンは、マンチェスター・ユナイテッドを退団後、1年前にフリーエージェントとしてヴォルフスブルクに加入し、同クラブで34試合に出場した。
現行契約は2027年までとなっていたが、退団することが決定。エリクセンは「今はデンマークにいる家族のそばにいることが私にとって重要だ。皆で解決策を見つけることができて嬉しく思う」と話した。
「ヴォルフスブルクでの時間は、多くの喜びと苦難に満ちたものだった。クラブは現在、ブンデスリーガ復帰を目指して順調に運営されており、将来は明るいと確信している」
ヴォルフスブルクのスポーツ担当マネージングディレクター、ディーター・ヘッキングは声明の中で、「彼の将来についての決定はクリスティアン自身が行うべきであることは明らかだった」と述べた。



