ドルトムントのマルコ・ローゼ監督が、選手たちのパフォーマンスに苦言を呈した。
ブンデスリーガ開幕節でフランクフルトを相手に5-2で勝利したドルトムント。2連勝を目指してフライブルクと対戦するも2点を追いかける展開に。後半に入りオウンゴールから1点を返すが、そのまま1-2で敗戦となった。
開幕2試合目にして早くも黒星となったことでローゼ監督は落胆。追いつけるチャンスがありながらも、敗れてしまった要因を分析した。
「0-1となった後、我々としては同点にできる絶好のチャンスがあった。0-2になった後も2-2にできるチャンスがあった。ただ、フライブルクは難しい相手であり、最終的にはゴールを決められずに1-2で敗れてしまった」
「用意していた戦術部分について言えば、フライブルクの基本オーダーにかなり合致したものだった。しかし大事なことは、いくつかのプロセスを最適化するだけでなく、基本的な部分に目を向けることだ」
「いくつかのフェーズでは、パススピードが遅く、ボールとの接触が多かった。これらは本質的な問題であり、解決策を探さなければいけない」
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