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2020-11-22-haaland(C)Getty Images

4ゴールでも不満?怪物ハーランド「監督には少し怒っている。僕を途中交代させたから…」

ドルトムントのFWアーリング・ハーランドは、リュシアン・ファーヴル監督に怒りを示したことを明かしている。『ESPN』が伝えた。

ドルトムントは21日、ブンデスリーガ第8節でヘルタ・ベルリンと対戦。ヘルタに先制を許すも、ハーランドが4ゴールを挙げる活躍を見せ、5-2と見事な逆転勝利に導いている。

ハーランドは85分に16歳のユスファ・ムココと交代し、お役御免。4ゴールを奪った後にピッチを去ることになったが、ファーヴル監督には不満を伝えたことを明かしている。

「試合後、監督には何得点したかと聞かれた。3得点だったか?とね。僕は『いや、4ゴールだ』と言った。『僕を途中交代させたから、4点だけだよ』ともね。だから今は彼に少し怒っているけど、そういうものなんだ」

一方で、ファーヴル監督は「私はゴールだけではなく、パスも見ている」と話し、ハーランドの活躍を評価。2人の間に亀裂はないことを強調している。なお、ハーランドの今季の得点数は7試合で「10」となっている。

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