フランクフルトが衝撃的な大敗を喫した。
フランクフルトは10日、ブンデスリーガ第5節でライプツィヒと対戦。それぞれ代表活動に参加していた堂安律と小杉啓太は揃って先発出場した。しかし、開始1分でライプツィヒに先制を許すと、クリストファー・エンクンクにもハットトリックを決められて0-6と大敗を喫している。
当然、地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では軒並み酷評を行っており、堂安には「ボールの運びが雑で、絶好のチャンスを軽率に逃した。思考が鈍かった。しかし、時折何かを試みようとする姿勢は見られた。とはいえ、全体としては目立たなかった」と記された。
また、前半のみで交代となった小杉にも「彼の守備エリアから早々に失点してしまった。落ち着きのないプレーで、戦術やコンセプトが見えなかった。45分で交代となった」とこき下ろされている。

