フランクフルトの日本代表MF堂安律は1年で退団する可能性があるようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えた。
堂安は昨シーズン、フライブルクで10ゴール・8アシストを記録し、今季フランクフルトへ加入。ディノ・トップメラー前監督の元では最初の5試合で2ゴール・3アシストを記録した。だが、アルベルト・リエラ監督の下ではゴールに貢献できておらず、フル出場は1試合のみ。第30節のライプツィヒ戦ではベンチスタートとなり、出場機会なしに終わった。
すると、堂安は2030年まで契約を残しているにもかかわらず退団を希望しているとのこと。リエラ監督が堂安をサイドではなく、中央で起用しているという采配もその決断に影響していると伝えられる。
なお、移籍先については伝えられておらず、堂安がどのクラブを希望しているかは不透明となっている。
