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daichi kamada(C)Getty Images

「まるで呪いのようだった」鎌田大地、68試合目で生まれたプレミア初ゴールを喜ぶ…データメディアで好評価

プレミアリーグ初ゴールを奪った日本代表MF鎌田大地は、自身のSNSで喜びを綴っている。


11日に行われたプレミアリーグ第6節で、ノッティンガム・フォレストと対戦したクリスタル・パレス。冨安健洋がケガのため欠場する中、開始3分に先制点を許す苦しい展開に。それでも41分、ボックス内に飛び込んだ鎌田大地がこぼれ球を押し込んで同点に追いつくと、前半終了間際にレルマが追加点。59分にはピノにもゴールが生まれ、3-1の逆転勝利を飾っている。


この試合で同点ゴールを奪った鎌田大地だが、これがプレミアリーグ初得点に。68試合目にして生まれた待望の一点について、自身のSNSに英語で喜びを綴った。


「プレミアリーグでこれほど長い間ゴールを決められなかったことは、まるで呪いのようだった。今日も素晴らしい応援をありがとう」


なお、データメディア『Sofascore』の採点は「7.2」と好評価に。ゴールシーンについては「パレスは落ち着きを取り戻すのに時間を要したが、鎌田大地が巧みな連携から左足で流し込んでいる」と伝えている。この試合では敵陣パス成功率83%、守備貢献4回、走行距離10.5kmなど攻守に渡って逆転勝利に貢献したようだ。

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