クロアチア代表のルカ・モドリッチは大敗に「恥ずかしい」と漏らした。クロアチアメディア『index』が伝えている。
クロアチアは3日、ネーションズリーグでイングランド代表と対戦。0-7と大敗を喫し、データ上でも圧倒された。シュート数は19対0、イングランドのゴール期待値は6.43、クロアチア史上最大の敗北となった。
モドリッチは「最初から最後まで、誰一人として他の誰よりも責任がある」と漏らした。
「こんなふうにサッカーはできない。もし選手が2人少なかったとしても、それはすでに許容できないことだっただろう。しかし、まるで4人、5人も選手が足りないかのようだった。惨憺たる夜だった」
「代表入りして20年になるが、試合後に恥を感じたのはこれが初めてだ。我々がどのような形で敗れ、いかにして威信を失ったか、それは信じがたいことだ。我々は試合全体を通して、攻撃性も団結力も、そしてファウル一つもなかった。本当に恥ずかしい」
スラベン・ビリッチ 監督も、「このような試合の後で何かポジティブなことを言うのは難しい。がっかりしたし、来てくれた子供たちが気の毒だ」と話している。





