コモがチェルシーのFWリアム・デラップ獲得へ接触したようだ。
23歳のデラップは、2024-25シーズンのプレミアリーグ初参戦で、昇格したばかりのイプスウィッチ・タウンで37試合に出場し12ゴールを記録。翌シーズンにチェルシーへ移籍したものの、公式戦41試合に出場してわずか2ゴールにとどまった。
そのデラップに興味を寄せるのがセリエAのコモ。今夏にもチェルシーDFトレヴォ・チャロバーがコモに移籍しており、両者の関係は良好。ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、「最初の接触」があったようだ。
なお、当初コモはイタリア代表FWモイゼ・ケーンを狙っていたが、交渉が難航したこともあり、代替案としてデラップが浮上。ダイナミックでエネルギッシュなセンターフォワードとして評価されるが、正式オファーは提示されるのか。
