敗戦に終わったチェルシーについてギャリー・ネヴィル氏が酷評している。
24日にトッテナムとのダービーに挑んだチェルシー。GKマイク・ペンダーズのオウンゴールで先制されると、マティス・テルの終盤の見事なゴールで追加点を喫した。0-2と敗れている。
ネヴィル氏は『スカイスポーツ』で「トッテナムはチェルシーを圧倒した。コーチングも全てにおいて上回っていた。誰もトッテナムが今日ここに来て勝つとは予想していなかったが、10分から15分後には自信が芽生え始めた」と解説。このようにも続けた。
「チェルシーは本当にひどい。ボール支配率も大きく劣っている。レベルには程遠い。呆然としている」
「ウェルベックは『どうすればここで試合に出られるだろうか?』と考えているに違いない。規律違反がアロンソの今日の敗戦につながったが、それが最大の問題だとは思わない」
「トッテナムがチェルシーを圧倒したのは中盤だ。コール・パーマー、モーガン・ロジャース、ジョーダン・ヘンダーソン、モイセス・カイセドは全く歯が立たなかった。スパーズの中盤が試合を支配した」





