チェルシーのGKエミリアーノ・マルティネスが「予防的な検査」を受けるため病院に搬送された。『BBC』が伝えている。
チェルシーは17日のエヴァートン戦では、ペドロ・ネトの2ゴールで2-0と勝利した。一方で、68分にはGKマルティネスがセットプレーから相手選手と衝突し負傷交代を余儀なくされていた。
試合後、この件について尋ねられたシャビ・アロンソ監督は、「脳震盪だったのは確かだが、それ以上のことは分からない」と話した。
「事件の映像を1つしか見ていないので、様子を見る必要がある。分かっているのは、彼は意識のある状態でスタジアムを後にし、現在は予防的な検査を受けるために病院に入院しているということだ。待つしかない。深刻な事態にならないことを願うばかりだが、今はただ待つしかない」
なお、マルティネスに代わって入ったのは21歳のマイク・ペンダース。ゲンク出身で、ティボー・クルトワとも比較されている。





