セレッソ大阪は10日、シリア代表FWパブロ・サバックの加入を発表した。
コロンビア出身で、シリアとの二重国籍を持つサバック。これまでコロンビアやポルトガルの他、エストゥディアンテスやニューウェルズ・オールドボーイズといったアルゼンチンのクラブでもプレーすると、昨年には韓国の水原FCでも活躍。34試合17ゴールで同年のKリーグ得点王に輝いた。そして今年はアル・アハリSCに新天地を求め、6試合4ゴールを奪っている。また、2024年にはシリア代表デビューを飾り、11試合出場4ゴールを記録していた。
そんな29歳FWだが、10日にセレッソ大阪への加入が決定。背番号は19に決定し、公式HPでは「ここに来ることができてとても嬉しいです!このクラブのために自分の全てを出します。多くのゴールを共に祝えることを望んでいます。何曲か一緒に歌えたらいいですね!」と意気込みを語っている。


