セルティック指揮官アンジェ・ポステコグルーが、ヨーロッパリーグ(EL)本戦出場に喜びのコメントを発している。
現地時間26日に行われたELのプレーオフラウンド第2戦で、AZと対戦したセルティック。前半3分に古橋亨梧が先制ゴールを決めるが、その後AZに2失点を喫して試合をひっくり返されて1-2で敗戦。それでも、初戦を2-0で制していたセルティックが2戦合計3-2で上回り、EL本戦出場を決めた。
指揮官ポステコグルーは「重要な一戦でしっかり結果を残すことができた」と勝ち上がりに安堵の言葉を口にした。『テレグラフ』がその言葉を伝えている。
「このゲームは立ち上がりの入り方が良かった。ヨーロッパの舞台でもクオリティを示すことが、EL出場にふさわしいチームと言えるものだからね。このプレーオフという舞台を乗り越えたことはとても重要だった」
「ただ、2失点の内容は良くなかったし、間違いを犯したと言っていいものだった。せっかく出だしが良かったのに、2つの失点で相手を勢いづかせてしまった」
セルティックは次戦、29日にリーグ戦でレンジャーズとのオールドファームダービーを迎える。指揮官は伝統の一戦に向けて意欲を示した。
「現時点で選手たちにはダメージもある。(肩の負傷で交代したグレッグ)テイラーの状態はまだわからないし、キョウゴも打撲があったようだ。ここから24時間~48時間でどれだけ回復するかがカギになる。それからダービーの布陣を考えていきたい」



