セリエAのサンプドリアが経験豊富なサイドアタッカーを獲得した。
25日、サンプドリアはインテルから元イタリア代表MFアントニオ・カンドレーヴァを正式に迎え入れたことを公表した。背番号はラツィオやインテル時代と同様、87番に決定している。
20-21シーズンは1年間のレンタルで、今季終了後にカンドレーヴァは2024年までの完全移籍へ移行。サンプドリアは実質的な4年契約を結んだことになる。
1987年生まれ、現在33歳のカンドレーヴァはテルナーナでトップデビューを果たし、以降はウディネーゼ、リヴォルノ、ユヴェントス、パルマ、チェゼーナなどを渡り歩いた。2012年からはラツィオに在籍し、2016年よりインテルでプレー。カンドレーヴァは昨季、インテルでセリエA32試合に出場し、5ゴール8アシストの記録を残していた。
なお、26日のベネヴェント戦では吉田麻也とともに新加入カンドレーヴァは25人の招集メンバーに入っており、いきなりホーム戦でデビューすることになるかもしれない。
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