Karetsas(C)Getty Images

ドルトムント、18歳新星を58億円で獲得…“バロンドーラー”に次ぎクラブ史上2番目の高額移籍

ドルトムントがゲンクからギリシャ代表MFコンスタンティノス・カレツァスを獲得したことを発表した、背番号は19。

カレツァスは昨季、ゲンクではリーグ戦34試合に出場し11アシストを記録。さらにヨーロッパリーグでは11試合に出場し2ゴール5アシストを挙げた。2025年3月にギリシャ代表デビューを飾り、これまで10試合に出場。ドルトムント加入に際してこうコメントした。

「ボルシア・ドルトムントは特別なクラブであり、今こうして黒と黄色のユニフォームを着られることを大変誇りに思っている。チームメイトと知り合い、この素晴らしいスタジアムでファンの前でプレーできる日を心待ちにしている。共に成功を収めるために、自分の役割を果たしたいと思っている」

「ここに来てキャリアを大きく飛躍させた選手はたくさんいる。僕もここで大きく成長し、多くのことを学べると信じている」

なお、移籍金は最大3200万ユーロ(約58億円)に。ウスマン・デンベレについでクラブ史上2番目に高額な選手となった。デンベレはその後バルセロナを経てパリ・サンジェルマンへ。チャンピオンズリーグ連覇を達成し、2025年にはバロンドールも受賞した。

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