ブンデスリーガ第33節が20日、各地で行われた。
2位ドルトムントは3位RBライプツィヒとの直接対決。先手を取ったのはアウェーのドルトムント。右サイドからユリアン・ブラントがクロスを上げると、ジョヴァンニ・レイナが受けてアーリング・ハーランドへ。最後は得意の左足でゴール右へ突き刺し、先制点を奪う。ハーランドはリーグ戦12ゴール目となった。
試合終了間際にはハーランドが追加点を挙げ、ドルトムントが2-0で勝利。シーズン2位フィニッシュが決定した。
前節、優勝を決めたバイエルン・ミュンヘンはフライブルクと対戦。負傷、累積警告などでダヴィド・アラバ、セルジュ・ニャブリ、チアゴ・アルカンタラ、アルフォンソ・デイヴィスといった主力選手たちを欠いたが、ロベルト・レヴァンドフスキの2ゴールなどで3-1と勝利した。レヴァンドフスキはリーグ戦33ゴールに到達し、外国人選手としてのシーズン最多得点記録を更新している。
フランクフルトは敵地でケルンと対戦。鎌田大地は累積警告で出場停止。好調の長谷部誠はベンチスタートとなった。試合は1-1で終了し、長谷部に出場機会は訪れていない。
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