ブラジル代表FWハフィーニャは離脱することが明らかになった。
ハフィーニャはワールドカップグループステージ第2節ハイチ戦(3-0)で先発するも、38分に交代を要求。明らかに痛みを感じている様子で、交代を余儀なくされた。ブラジルサッカー連盟は右太ももの筋肉損傷であることを明らかにし、「同選手はブラジル代表チームの医療チームの監視の下、集中的な治療プロトコルに従い、できるだけ早く回復して競技に復帰することを目指す」と発表した。
ブラジル『グローボ・エスポルテ』によると、グループステージ第3節は欠場し、2週間後の決勝トーナメント1回戦に出場できる見込みのようだ。
なお、ハフィーニャは太ももの裏側を負傷するのはこれで4度目。今シーズン、バルセロナでは3か月以上戦列を離れ、23試合を欠場した。
