バイエルンのドイツ代表DFヨナタン・ターの試合前の行動に注目が集まっている。
バイエルンは14日にブンデスリーガ第26節でレヴァークーゼンと対戦。バイエルンは最終的に9人となりながらも、1-1のドローに持ち込んでいる。
その試合前にはターがわずかなアクシデントに見舞われていた模様。ウォーミングアップを終えたターはチームメイトと共にロッカールームに戻ろうとしたのだが、最初は間違った方向に進んでしまったのだ。
それが向かって左側にあるホーム・レヴァークーゼンの控え室。ターは昨夏にバイエルンへ移籍するまで、レヴァークーゼンに10年間在籍。その習慣が残っていたことは間違いなく、周囲の女性スタッフらも思わず笑いをこらえきれずにいた。
この動画すぐにSNS上で拡散され、レヴァークーゼン公式は「どこから来たか忘れないで」とコメント。ター本人は笑顔3つの絵文字を残している。
なお、ターはヴァンサン・コンパニ監督の下で絶対的なレギュラーとなり、公式戦36試合に出場し、3ゴール3アシストを記録している。





