バイエルンのドイツ代表MFジャマル・ムシアラへの懸念が広がっている、
ムシアラはバイエルンがハイデンハイムに4-2で勝利した親善試合で、途中出場からわずか6分後に倒れた。治療を受ける際、ぼうぜんとした様子で、ピッチから担架で運び出された。ムシアラは15日のライプツィヒ戦(3-1)でも終了間際に倒れ、心配が広がっていた。
2試合連続での危険な事態についてムシアラは自身のSNSで声明を発表している。
「神経機能障害に起因する、一時的で短時間ではあるものの治療しやすい欠神発作と診断された。こうしたことが、ライプツィヒ戦や今回のハイデンハイム戦のような最近の出来事につながる可能性がある。一見すると恐ろしいことのように思えるかもしれないが、僕にとっては今はただの日常生活の一部だ。素晴らしい治療を受けており、非常に楽観的です。バイエルン・ミュンヘン、家族、友人たちがいつも僕のそばにいて、この道のりを支えてくれている」
なお、ムシアラは2025年クラブワールドカップで足首を骨折し、昨シーズンの最初の6か月間を欠場したが、シーズン後半に復帰し、2026年ワールドカップではドイツ代表の4試合中3試合に先発出場した。





