バイエルンのFWハリー・ケインが契約延長へと近づいているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
2023年からバイエルンでプレーするケイン。先日はブンデスリーガ98試合で100ゴールを最速で達成した。現行契約は来夏までとなっているが、少なくとも2029年までの契約延長が協議されているようだ。
ケイン自身も「かなり良い状態だ」と延べ、クラブ首脳陣も契約延長に前向き。契約交渉で大きな進展を見せており、合意に近づいているようだ。
なお、ケインは最近になって“二刀流”選手になる可能性にも言及。MLSとNFLの両方で活躍することについて「将来、MLSかそれに類するリーグでプレーすることになれば、いつかそういう選択肢もあるかもしれない。シーズン制の構造が違うから、両方を組み合わせることもできるだろう」と話した。
アメフトのキッカーとしてのプレーについて「もしやるなら、真剣に取り組むつもりだ。6ヶ月から1年かけて、そのための特別なトレーニングをするだろう」と強調している。



