バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦PSG対レアル・マドリーの結末について言及している。
PSGに押され続けたレアル・マドリーが、2ndレグ終了の30分前にスコアを0-2から3-2とする劇的逆転勝利を演じた同対戦。13日のラ・リーガ第28節オサスナ戦を前に会見に出席したチャビ監督は、手厳しい敗戦を喫した元チームメートのFWリオネル・メッシについて「私たちは友人同士だし、試合後に励ましのメッセージは送らせてもらったよ」と語り、さらにCLレベルの試合ではインテンシティーを維持し続ける必要性があることを説いている。
「あの対戦は20~25分間で様相が変わってしまった。マドリーにはその自信と意欲でもって、とても難しい試合をひっくり返してしまったんだ」
「あれがチャンピオンズなんだよ。少しでもインテンシティーを落としてしまえばライバルが上回ってしまう。あの試合ではそういったことが起こり、マドリーが次戦に進出したのだと思う。チャンピオンズでは、少しの悪い時間帯に罰せられてしまうんだ」





