バルセロナのMFセルジ・ロベルトが、自チームの陣容を誇っている。
今夏、MFフランク・ケシエ、DFアンドレアス・クリステンセン、FWロベルト・レヴァンドフスキ、FWラフィーニャを獲得するなど積極補強を実現しているバルセロナ。チーム内でもその陣容の強力さを実感しているようだ。
今夏バルセロナとの契約を延長したS・ロベルトは、30日のニューヨーク・レッドブルズ戦(2-0)後、『バルサTV』に対して次のようにコメントした。
「僕たちの陣容は、もし欧州一でないならば、ベストチームの一つだ。そこに言い訳はない。チーム内競争は僕たちにとってポジティブに働くだろう。すべてのタイトルを争うという目標のためにね」
またNYレッドブルズ戦が最後の試合だった今夏のアメリカツアーを振り返っている。
「ここまでの試合は、新加入選手たちがバルセロナのシステムに適応するために大切だった。僕個人としてはプレーリズムを取り戻すためにね。皆にとって素晴らしい15日間だったよ」
「最高の形でツアーを締めくくれた。手強いチームを相手に失点を許さなかったね。監督が指示していることはピッチ上に反映されているよ。僕たちは試合中に犯し得る細かなミスを修正していっている」





