バルセロナFWハフィーニャは、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。
20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節で、PSGと対戦したバルセロナ。連覇中の王者と敵地で激突したが、38分に先制を許す展開に。後半頭にチャビ・エスパルトが同点弾を奪ったものの、72分に再び失点。79分にラミン・ヤマルがスーパーゴールを叩き込んだが、その後さらに2点を奪われ、そのまま2-4で敗れている。
今季は開幕から公式戦11連勝を達成するなど、圧倒的な強さを見せてきたバルセロナだったが、王者との一戦で初黒星を喫することに。試合後、主将ハフィーニャは『Movistar』で以下のように振り返った。
「(初黒星は)起こり得ることだとわかっていた。相手はCLを連覇したチームであり、彼らのホームで、大勢のサポーターの前での試合だったからね。勝利か、少なくとも引き分けを狙っていたけど……こういうこともある。起きるべくして起こったんだ。これからは監督の話を聞き、改善点を見つけて、クラシコに向けて準備を整えるだけだよ」
「(PSGは)素晴らしい指導を受けているチームだ。結果はともかく、僕らも十分に渡り合えていたと思う。互いにボール保持を好むチーム同士であり、良いテストになったよ。自分たちのプレーも良かったはずだ」
なお、バルセロナの次戦は25日、ホームでレアル・マドリーと対戦する。今季最初のクラシコを控えているが、4失点敗戦が影響するかどうかを問われたハフィーニャは、「いや、何の影響もないよ」と答えている。



