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LewandowskiGetty Images

バルセロナ、エルチェ撃破で暫定首位浮上!レヴァンドフスキは今回2発を記録…公式戦成績は8試合11得点に‼︎

バルセロナは17日にラ・リーガ第6節、本拠地カンプ・ノウでのエルチェ戦に臨み、3-0の勝利を飾った。

先のミッドウィーク、バイエルンに0-2で敗れて今季7戦目にして初めて土をつけられたバルセロナ。チャビ監督は悔しさを滲ませていたが、このインターナショナルウィーク前最後の一戦に勝利すれば、翌日のマドリーダービー結果次第では首位に浮上して中断期間を迎えられる。カンプ・ノウの観客に喜びを供するためにも、とにかく勝利を取り戻したいところだ。

チャビ監督はGKテア・シュテーゲン、DFクンデ、アラウホ、エリック・ガルシア、バルデ、MFケシエ、フレンキー・デ・ヨング、ペドリ、FWデンベレ、レヴァンドフスキ、メンフィスをスタメンとして、いつもの4-3-3システムを使用した。

立ち上がりからボールを保持して主導権を握ったバルセロナは、14分に数的優位に立つ。F・デ・ヨングのスルーパスからレヴァンドフスキが最終ラインを突破しようとし、後方からつかんできたゴンサロ・ベルドゥに倒される。ムニス・ルイス主審はG・ベルドゥを一発レッドとした。

数的優位に立ったバルセロナが、スコアでも優位に立ったのは34分のことだった。ペドリのスルーパスからバルデが左サイドを突破してグラウンダーのクロスを送ると、ファーでフリーとなっていたレヴァンドフスキがボールを押し込んでいる。先制したバルセロナは、さらに41分に加点。ペナルティーエリア内でバルデの横パスを受けたメンフィスが、相手DFにぴったりマークされている状況ながら足裏を使った切り返しで巧みに前を向き、そこから左足のシュートでネットを揺らした。

前半はバルセロナが2点リードしたまま終了。なおバルセロナは44分にペドリもネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定となった。その際、執拗に抗議をしていたエルチェのフランシスコ監督が退席処分を命じられている。

ハーフタイム、チャビ監督はケシエとの交代でガビを投入。迎えた後半も11人のバルセロナが10人のエルチェを攻め込む展開は変わらず、ホームチームは48分に3点目を記録した。右サイドから送られたボールでペナルティーエリア内は混戦となり、GKバディアが弾いたボールをレヴァンドフスキが押し込んだ。レヴァンドフスキの今季記録はラ・リーガ6試合8得点、CL2試合3得点、公式戦合計8試合11得点となった。

安全圏とも言える得点差としたチャビ監督は59分にメンフィス、エリック・ガルシア、デンベレをアンス・ファティ、ベジェリン、ハフィーニャと代える。さらに72分にはレヴァンドフスキも下げてフェラン・トーレスをピッチに立たせた。バルセロナはその後もボールを保持して攻め込みながら、試合終了までを過ごしている。ここまでの成績を5勝1分けとして勝ち点を16に伸ばしたバルセロナは、ダービーを控えるマドリーに勝ち点1差をつけて暫定首位に浮上した。

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