【欧州・海外サッカー ニュース】エル・クラシコはレアル・マドリーが勝利している。
バルセロナのMFペドリがエル・クラシコに敗れ反省の弁を述べた。『DAZN』が伝えている。
25日のラ・リーガ第10節、バルセロナとレアル・マドリーによる今季初のエル・クラシコが開催。バルセロナが一度は追いつくも、キリアン・エンバペの終盤のゴールでマドリーが2-1と勝利している。
ペドリは「全体的に見れば、良い試合ではなかった。前半は我々の本来の姿ではなかったし、もっとうまくできたことがたくさんあった。後半に同点に追いついたが、相手が仕掛けてくると分かっていたあのトランジションで、守備が甘かったため、2点目を許してしまった」と総括した。
また、「前半は動きが非常に鈍く、不用意なボールロストも多かった。そうしたミスは代償を払うことになる。先へ進むためには改善が必要だ。ホームのファンの前で『エル・クラシコ』に勝ちたかったが、シーズンはまだ長い」とミスを指摘した。
一方で、「リーグ優勝はここで決まるものではない」と前を向いている。
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