元ウルグアイ代表グスタボ・ポジェ氏は、2021年のバロンドールがモハメド・サラーの手に渡るべきだと考えているようだ。
2017年のリヴァプール加入以降インパクトを残し続けるサラー。今シーズンも公式戦10試合連続ゴールを挙げるなどして、ここまで公式戦15試合で15ゴール6アシストを記録する。
現役時代にチェルシーやトッテナムで活躍したポジェ氏は『Al-Hayah TV』で、バロンドールについて「今年のバロンドールは(リオネル)メッシや(クリスティアーノ)ロナウドに投票できるわけがない。おそらく(キリアン)エンバペかサラーだろうが、後者が間違いなくベストだ」と主張。
また同氏は、自身が世界最高と推すストライカーが来年1月から不在となるリヴァプールの状況を憂慮した。
「モハメド・サラーは現在、世界最高だ。彼が今のレベルを維持すればリヴァプール、マンチェスター・シティ、チェルシーでプレミアリーグを争うことになるだろう。彼の試合での影響力は、メッシやロナウド、エンバペ以上だ」
「だからアフリカ・ネイションズカップでサラーが抜ければ、リヴァプールにとっての損失になり、チェルシーとマンチェスター・シティは優勝するチャンスが膨らむだろう。パフォーマンスに関して言えば、サラーは現時点でリヴァプールの誰よりも優れている。彼は最高の選手だ。リヴァプールはサラー不在の影響を大きく受けるはずだよ」



