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ayase-ueda(C)Getty Images

W杯での経験が影響…上田綺世「自分たちからアクションを起こして奪いに行く守備を」

日本代表のFW上田綺世がウルグアイ戦を振り返った。

日本代表は24日、キリンチャレンジカップでウルグアイと対戦。上田は後半途中から出場すると、塩貝健人の勝ち越し点をアシスト、終了間際にはダメ押し弾を記録した。

日本代表はワールドカップからの地続きでコンセプトを塗り替え、勝利につながったと上田は話す。

「オランダ戦やブラジル戦も含め、相手にもっと自分たちからアクションを起こしてボールを奪いに行く守備をしていかないといけない。それを90分通してずっとやるということではなく、自分たちのオプションにしつつ、戦えるレベルにしなきゃいけない。今日は前から、普段よりも前から行くっていうことを意識して、(前田)大然くんも前半から行っていた。相手のスキを守備でも見つけてプレッシャーかけようと思ったので、それが結果的に良かったのかな」

ワールドカップが意識改革に影響を与えたと上田。「この短い期間でもミーティングで話して、強豪相手に形にできるのは日本代表の強み。連動力が素晴らしいなと思いました」と評価した。

さらに、「勝ち切るのが大事」とし、「どっちが主導権を持って、こういう結果で終われるかというのは雲泥の差がある。そこが一番難しいし、実現できたのはポジティブな点だと思う」と喜んだ。

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