日本代表FW上田綺世の状態について、リールのダヴィデ・アンチェロッティ監督が言及した。
今季からリールでプレーする上田綺世。デビュー戦でいきなりゴールを奪うなど、ここまで公式戦6試合で3ゴールをマークする活躍を見せていた。しかし、14日のチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第2節アーセナル戦(0-3)で負傷したことが報じられており、その状態が心配されていた。
そして16日、ブレスト戦の会見に出席したアンチェロッティ監督が言及。第7節は欠場することを明かしている。
「かなり特殊なケガであるため、復帰までの期間を明言するのは難しい。治療の経過や痛みの程度次第だ。足の裏のケガであり……どれくらいの期間がかかるかは、選手本人の感覚次第という部分が大きい。無責任なことは言いたくないし、嘘もつきたくない。長引かないことを願っている」
リールは17日にブレストと対戦した後、21日にはチャンピオンズリーグでガラタサライと対戦し、その後は25日にモナコ、30日にRCランスとの試合を控えている。難しい連戦が続くが、上田綺世の状態に注目だ。



