フェイエノールトの日本代表FW上田綺世にプレミアリーグの複数クラブが興味を示しているようだ。『TEAMtalk』が伝えた。
今季の上田はリーグ戦でゴールを量産し、29試合で25ゴールを記録。得点ランクトップを独走している。すると、トッテナムやリーズ、エヴァートン、ブライトンといった複数クラブが関心を寄せている模様。トッテナムに関しては上田について「下調べ」を行ったとみられている。
リーズ、エヴァートン、ブライトンは上田のプレーを視察するためスカウトを派遣したとのこと。スカウトによると、動き、冷静さ、そしてハイテンポなシステムで効果的にプレーできる能力は、イングランドサッカーに非常に適した特性であると、複数のレポートで指摘されているようだ。
なお、上田は日本代表として38試合に出場し、16ゴールを記録。ワールドカップでの活躍次第ではさらに価値が高まるかもしれない。

