またも違いを見せつけた日本代表FW上田綺世が手応えを口にした。
キリンチャレンジカップ2026で日本代表とベネズエラが対戦。1-1で終盤を迎えると、カウンターからベネズエラがPKを獲得した。しかしVARでの確認後、直前のプレーで久保建英が足を踏まれており、逆に日本代表のPKに。上田綺世が決勝点を決め、日本が2-1と勝利している。
伊東純也からのクロスを決めた1点目には「僕がギリギリで変えて相手の逆をついた形になったんですけど、それをしっかり純也君が見ていてくれた。そこに蹴れる技術とスピードですね。本当にパスが良かった」とアシストを称えた。
また、先発出場した後藤啓介については「ちょっと悩んでそうだと思ったから打開するきっかけになれば」とアドバイスを送ったことも明かしている。
「僕と彼じゃ身長も違うし、プレースタイルも違うんで、できることも、同じことをするにしてもスタイルが違うと思う。でも、啓介はもっと自分の体の活かし方とか、足も長いし、足元の技術もあるんで、その活かし方をずる賢い相手に対して、自分のスタイルの方がいろんな形を試してできたら、もっとストレスなく自分のやりたいことができるんじゃないかなと。そこの手助けはできたらいいのかなと思う。その前から多分本人の中で課題になってると思うし、自分もここ4年ぐらい向き合ってきたところだし、今代表に求められる部分なんで、そこは上手に共有して」





