アトレティコ・マドリーは15日、アルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロを獲得したことを発表した。
アタランタで2020-21シーズンのセリエA最優秀DFに輝いた後、同年夏にトッテナムへ加入したロメロ。ノースロンドンでは公式戦156試合に出場し、2024-25シーズンのヨーロッパリーグ優勝にも貢献。昨季からはキャプテンも務めていた。
また、2021年にデビューしたアルゼンチン代表としても58キャップを数え、2022年ワールドカップ優勝やコパ・アメリカ連覇など、数々のタイトルを獲得している。
そんな28歳DFだが、アトレティコへの加入が正式決定。2031年6月までの契約を結んだ。報道によると、移籍金は3420万ポンド(約73億7000万円)と伝えられている。
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