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tomiyasu(C)Getty Images

アーセナルで今夏退団に近い選手は?有力メディアが分析…冨安健洋は「アルテタが最も信頼するDFの1人」

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アーセナルDF冨安健洋は、来季もチームの重要な一員として活躍が期待されているようだ。

今季はクラブの1シーズンにおけるリーグ記録となる28勝を挙げるなど、20年ぶりのプレミアリーグ制覇に大きく近づいたアーセナル。しかし2シーズン連続マンチェスター・シティに及ばず2位で終えた中、すでに現地では来季の構想について様々な情報が伝えられている。

以下に続く

そして有力メディア『The Athletic』は、レンタル選手も含めアーセナルのトップチーム全選手の去就を分析。その中で、冨安については以下のように分析した。

「3月に新契約を結んだ時、アーセナルは“長期”と発表した。これには議論の余地はある。契約は2026年まで、さらに延長オプションも付帯しているようだ。比較的短期になった理由は、冨安のフィットネス維持への懸念が関係しているかもしれない」

「だが、彼は出場可能な状態であればミケル・アルテタが最も信頼するDFの1人。それは明らかだ。したがって、もし退団なんてことになればかなりの驚きだ」

なお同メディアは、GKダビド・ラヤとのポジション争いで遅れを取るGKアーロン・ラムズデール、レアル・ソシエダへレンタル中のDFキーラン・ティアニー、最後の6試合は出場機会がなかったFWエディ・エンケティアらは退団する可能性が高いと分析。そして、下部組織出身で10番を背負うものの、リーグ戦13試合の出場に留まったエミール・スミス=ロウについて以下のように指摘している。

「今夏は非常に重要。レギュラーとしての出場がなかった2シーズンを経て、何か変える必要がある。昨季はケガによる長期離脱があったが、今季はなかった。それでもリーグ戦の先発は3試合のみだ。7月には24歳となり、全関係者がこれまで以上にプレータイムが必要だと認識している」

「昨年のちょうど今頃、アーセナルは選手関係者が会談を行い、そこで放出の意思がないことを明確にした。もしこの決断が純粋にアルテタによるものであれば、再び引き留めるかもしれない。彼はポテンシャルを信じており、最終節も最初の攻撃的なカードとしてスミス=ロウを投入した」

「だが、今季のアーセナルにおいて影響力は少なかったのも事実だ。契約は残り2年となっており、クラブ側も売却に適した時期だと認めるかもしれない」

また、トーマス・パーティ(現行契約:2025年)とガブリエウ・ジェズス(現行契約:2027年)に関しては、オファー次第では売却する可能性も残っているようだ。今後の動向に注目が集まっている。

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