元アーセナルのケヴィン・キャンベル氏は、リヴァプール戦で活躍した冨安健洋を称えた。
プレシーズンから出遅れ、今シーズンのプレミアリーグで先発出場のなかった冨安。それでも、オレクサンドル・ジンチェンコの離脱により、9日のリヴァプール戦で左サイドバックに抜擢されて初先発を果たす。相手エースのモハメド・サラーに十分な仕事をさせない好パフォーマンスを披露して3-2の勝利に貢献した。
試合後に地元メディアからも高評価を得た冨安に対して、ミケル・アルテタ監督は「サラー相手に良いプレーをしようと考えるのと、実際にそのように行うことはまったくの別物。彼は驚くべきほどに良くやっていた」と称えていた。
そして、元アーセナルのキャンベル氏も『The Highbury Squad』の中で冨安のリヴァプール戦でのパフォーマンスを評価。「チームは最高の後半を戦ったと思った。最高だったし、インテンシティも高かった」とチームを称え、日本代表DFへの称賛を続けた。
「トミヤスが素晴らしかったと思う。彼(の起用)は正解だった。本当にたくさんの良いパフォーマンスがあった。サラーは諦めていたし、疲れ果てていた。(今シーズンのプレミアリーグで)最初のスタートだった彼はとても優れていた」





