アーセナルのフランス代表DFウィリアム・サリバは長期離脱を強いられることとなりそうだ。『スカイスポーツ』が伝えた。
フランス代表の主力選手としてワールドカップに臨んでいたサリバ。ワールドカップ準決勝のスペイン戦で負傷し、30分頃に途中交代。チームも敗れ、サリバも離脱を強いられていた。
所属するアーセナルがサリバの背中のケガの状況を明らかにし、リハビリ期間が必要であると発表。手術は行われないものの、今後回復プログラムを行っていくこととなる。
さらに、クラブは「ウィリアムのリハビリは直ちに開始され、継続的な管理が行われます。彼は長期間試合に出場できない見込みです」と発表している。

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