アーセナルのFWガブリエウ・マルティネッリにセリエA行きの可能性が浮上している。『スポルティイタリア』が伝えた。
現在25歳のマルティネッリは、2019年夏にアーセナルに加入。これまで公式戦通算278試合で62ゴール・36アシストを記録している。今夏にはワールドカップに出場し、日本代表戦では決勝点を挙げる活躍を見せた。
一方で、今夏は放出候補にも挙がっており、ガラタサライへの移籍に近づいた。クラブ間での交渉が進んでいたが、本人が移籍を拒否。さらに、セリエAのローマとナポリが興味を示しているようだ。
ナポリにとって障害となりそうなのが高額な給与。財政基準を守るため、ロメル・ルカクに続き、ノア・ラングやロレンツォ・ルッカを放出する必要もあるようだ。
なお、マルティネッリとアーセナルの契約は今季まで。1年を延長するオプションもついている。


