アルゼンチン代表の攻撃陣がブルキナファソ戦で爆発した。
開始早々にPKを得ると、ラウタロ・マルティネスがキッカー。GKに一度止められるも、自ら押し込んで先制点を挙げた。ラウタロは通算42点目で、セルヒオ・アグエロに並び歴代3位となった。8分には左の折り返しからオウンゴールを誘い、追加点とした。
12分にはジャンルカ・プレスティアーニが折り返しを沈めて3点目。35分と36分にニコ・パス、フリアン・アルバレスが連続して得点を決め、前半で勝負を決定づける。
後半に向けてメンバーを変更。途中出場のフランコ・マスタントゥオーノが6点目をマークしている。終了間際にはジュリアーノ・シメオネがヘディングで叩き7点目。7-0と大勝している。
なお、アルゼンチンは次戦、7日にベナンと対戦。レジェンドであるリオネル・メッシの代表引退試合となる。



