あなたは24歳以上ですか?

Help us verify your age by providing an honest response. This site contains gambling advertising for 24+.

Age-restricted content

賭け事に関するコンテンツを閲覧するには、年齢要件を満たしていません。トップページへリダイレクトされます。

alt
ao tanaka(C)Getty Images

「持ち過ぎや不用意なロストが散見され…」田中碧、リヴァプール戦のリーズ地元メディア評価は厳しく

リーズMF田中碧について、地元メディアがリヴァプール戦の評価を下している。


日本代表としてFIFAワールドカップ2026で3試合に出場した田中碧。オフを挟んですでにリーズに合流しており、先月31日のサンダーランド戦で先発すると、2日に行われたリヴァプールとのプレシーズンマッチにもスタメン入りを果たし、前半45分間プレーしている。なお、リーズは4-2で勝利した。


そしてこの試合に先発した27歳MFについて、リーズ地元メディアが評価を下している。


『Yorkshire Evening Post』は、及第点以下となる「4」と厳しく採点。寸評では「ボールを持ちすぎてしまったり、不用意なプレーで失ったりする場面も散見された。守備で奪いに行こうとする姿勢は見せたものの、全体としては良い出来とは言えない」と、ボールロストの多さが指摘されている。


また『LeedsLive』も「5」と及第点以下に。「時折プレーを急ぎすぎる場面も見られたが、プレッシャーをかけてくる相手をかわす好パスをいくつか供給した。ただ、本人が望むほどは前線へ顔を出すことはできなかった」とし、状況を打開するパスもあったが、攻撃面での貢献に物足りなさがあったと分析されている。


リーズは8日にRBライプツィヒ、12日にマンチェスター・ユナイテッド、15日にアウクスブルクとプレシーズンマッチを行った後、22日にノッティンガム・フォレストとのプレミアリーグ開幕戦に挑む。

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー