リーズ・ユナイテッドの日本代表MF田中碧が好パフォーマンスを見せている。
リーズは10日、プレミアリーグ第6節でアーセナルと対戦。田中碧は4試合連続でスタメン入りした。田中は攻守両面で精力的なプレーを見せ、71分に途中交代。しかし、チームは1-2と逆転負けを喫している。
それでも、『リーズ・ライブ』では田中について「8」と高評価をつけ、以下のように称賛した。
「非常に堅実なプレーを見せた。一度、不必要なボールロストから後退を余儀なくされたが、ボールを奪い返したプレーは称賛に値する。イエローカードを受けた後も激しいタックルを続け、落ち着くよう注意を受ける場面もあった。鋭いシュートを放ったが、これはゴールキーパーに弾き出された」
また、『ヨークシャー・イブニングポスト』でも「7」となり、「前半リーズで最も活躍した選手だっただろう。ピッチの至る所で躍動し、イエローカードを受けたものの、アーセナルのカウンターを阻止する決定的なタックルを見せた。全体的に非常に素晴らしいプレーを見せたが、そのイエローカードが原因で交代を余儀なくされた」と記されている。





