リヴァプールとマンチェスター・シティの一戦について明暗が分かれたことを『スカイスポーツ』が伝えている。
プレミアリーグ第6節でリヴァプールとマンチェスター・シティが対戦。アーリング・ハーランドのゴールでシティが先制すると、ジェレミー・ドクが追加点。ラヤン・シェルキが3点目を決め、マンチェスター・シティが3-0と快勝を収めている。
『スカイスポーツ』では「エリオット・アンダーソンの見事なパフォーマンスに集約されていたと言える」とし、新戦力を称賛した。
「ノッティンガム・フォレストから巨額の移籍金で加入して以来、このミッドフィールダーのボールさばきの巧みさは今回も健在で、ボールを持っていない時の成熟ぶりも際立っていた。ジェイミー・キャラガーによれば、1億1600万ポンド(約243億円)という移籍金はお買い得であり、彼なりのやり方で、このポジションにおけるロドリと同等の支配力と影響力を試合に及ぼす能力を十分に備えている」
一方で、いまだ真価を発揮できていないフロリアン・ヴィルツについては「サポーターが期待していたあの魔法のようなプレーは、そこにはなかった。またしても重要な試合でチームに火をつけることはできなかった」と低評価。アダム・ベイト氏はこう語っている。
「ヴィルツはピッチ上を滑るように動くタイプの選手であり、その役割を正当化するためには結果を残す必要がある。ヴィルツは今シーズン無得点で、プレミアリーグ直近16試合でわずか1得点。才能豊かな選手でありながら、いまだに存在感を発揮できていないように見える彼にとって、またしてもチャンスを逃した形だ」





