バルセロナのドイツ代表FWカリム・アデイェミが『アス』のインタビューでスピードの秘訣を語っている。
ナイジェリア人の父とルーマニア人の母の間に、ミュンヘンで生まれたアデイェミ。爆発的なスピードを武器とし、今季加入したバルセロナでは8試合で3ゴール・3アシストを記録する。
「自分にはまだもっとできることがあると思う」と語りつつ、「プレーする1分1分、決めるゴール1つ1つ、そして勝ち取る勝利1つ1つを心から喜んでいる」と手応えを語る。
また、自身の武器であるスピードについては「母も若い頃はスポーツをたくさんやっていたけど、このスピードは父の血筋から来ていると思う」と説明する。
「父はいつも、僕のスピードは自分から受け継いだものだと言っている――むしろ、自分は僕よりも速かったとまで主張するんだ!でも、僕はそう思わないね。両親ともスポーツが得意で、父もサッカーをしていた。だから、きっと両親の両方の影響だろうね」



