川崎フロンターレがアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で無傷の4連勝を飾った。
ACLグループステージ第4節が5日に行われ、川崎Fはユナイテッド・シティ(フィリピン)と対戦。中2日という過密日程もあり、川崎Fは先発8人を入れ替え、長谷川竜也、知念慶、大島僚太らがスタメンに入った。
試合は19分に川崎Fが先制。相手のミスから知念が左足で決め、大きな先制点を奪う。その後もチャンスを作り続けたが、相手GKが好セーブを見せて1-0のまま前半を終える。
後半から脇坂泰斗、谷口彰悟、山根視来、家長昭博を投入すると、78分に追加点。脇坂のクロスに長谷川が合わせ、2-0に。試合はそのまま2-0で終了し、川崎Fが4連勝を飾った。
川崎Fは決勝トーナメント進出に王手。次節の大邱(韓国)との対戦で勝利すれば、決勝T進出が決まる。



