ユヴェントスがトッテナムからイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオを獲得。意気込みを語っている。
ヴィカーリオは2023年にトッテナムへ加入し、通算117試合に出場。2024-25シーズンにはヨーロッパリーグ優勝も経験し、セリエAに復帰することが決まった。
ユヴェントスの公式声明によると、今回の移籍は2027年6月30日まで有効な、買い取り義務のないレンタル移籍となる。完全移籍を選択した場合、トッテナムに800万ユーロ(約14億8000万円)を支払うことになり、さらに具体的な成績目標に応じて200万ユーロ(約3億7000万円)が追加で支払われる可能性がある。
ヴィカーリオは「長年の夢が叶ったので、本当に感慨深い。子供の頃からずっとこの瞬間を夢見て、願ってきた。もちろん、実際に実現できるかどうかは誰にも分からないが、ここまで来られたことを、自分自身と家族を心から誇りに思う」と話した。
キャリア面でこの移籍がどのような意味を持つのかと問われたヴィカーリオは「ユヴェントスでプレーする機会を得られたことは、人生において野心という点で望みうる最高の成果だ」と喜んだ。


