スペイン代表FWミケル・オヤルサバルについて、『マルカ』の記者が絶賛している。
育成組織からレアル・ソシエダ一筋で活躍を続けるオヤルサバル。2016年に19歳でスペイン代表デビューを果たすと、これまで公式戦52試合で24ゴールをマーク。特にルイス・デ・ラ・フエンテ監督体制ではエースに君臨しており、EURO2024決勝など同指揮官の下で15ゴールを奪っている。27日のセルビア代表戦の2ゴールなど直近10試合で11ゴール5アシスト、スペイン代表史上初めて10試合連続ゴールに直接関与した選手となった。
そんな28歳FWについて、『マルカ』のパブロ・ロペス記者が絶賛。現チームのエースについて、以下のように語っている。
「真剣に言っているんだよ! もしアーリング・ハーランドとキリアン・エンバペが今から6月までにスペインに帰化したとしても、ワールドカップのスタメンはオヤルサバルだ。なんてシーズンなんだろう! なんて素晴らしいプレーをしているんだ!」
『マルカ』によると、オヤルサバルはワールドカップ欧州予選6試合で6ゴール3アシストをマークした他、センターフォワードでの起用ながらパス成功率84%を記録している模様。そのうえで同メディアは、「パブロ・ロペスの言葉は、すでに明白だった事実を裏付けるもの。オヤルサバルは代表チームのスタメンを勝ち取った……そして、誰もその座を奪うことはできないだろう」と締めくくっている。

