ザスパクサツ群馬は9日、元日本代表MF細貝萌と2022シーズンの契約を更新したことを発表した。
群馬県前橋市出身の細貝は、2005年に浦和レッズでプロキャリアをスタート。守備のポジションでユーティリティ性を示してすぐに頭角を現すと、2011年にレヴァークーゼンに完全移籍し、直後にアウクスブルクにレンタル加入した。
その後、ヘルタ・ベルリン、ブルサスポル、シュトゥットガルトとドイツを中心に欧州でプレー。ボール奪取能力に優れた“ハンター”として知られ、ブンデスリーガでは1部通算102試合、2部通算17試合に出場した。
それから2017年から2018年にかけては柏レイソルに完全移籍してJリーグでプレーしたものの、2019年よりタイのブリーラム・ユナイテッドFCに完全移籍。群馬へは2021年に完全移籍で加わり、初年度は明治安田生命J2リーグ6試合に出場した。
現在35歳の細貝は、群馬との契約更新に際して「生まれ育った故郷のクラブでプレーできるということはとても名誉なことだと思っています」とクラブ公式サイトを通じて喜びのコメント。以下のように続けた。
「来季も全力で闘うことを皆様に約束し、チームの力になれるよう、今後もチームに必要だと言って頂けるよう努力していくことはもちろん、皆さんにチーム一丸となって闘っている姿を常に魅せられるよう、背中でチームを引っ張っていく存在になれるよう努力していきます!! 2022年も熱い姿を皆さんに魅せられるよう努力していきます! 今後ともどうぞ宜しくお願い致します!! 」



