パリ・サンジェルマン(PSG)のポルトガル代表MFヴィティーニャは、今年のバロンドールについて語っている。フランス『RMC Sports』が伝えた。
昨季はリーグ・アン5連覇を達成した他、決勝戦でアーセナルとの死闘を制してチャンピオンズリーグ優勝、レアル・マドリー以来となる史上2チーム目の連覇を成し遂げたPSG。そんな欧州王者は12日、ヨーロッパリーグ王者アストン・ヴィラとのUEFAスーパーカップでいよいよ2026-27シーズンの開幕を迎える。
そんなPSGの主力として近年の成功を支えてきたヴィティーニャは、今年のバロンドールについて言及。様々な候補がいる中で、PSG所属選手の受賞を願った。
「今年はバロンドールに値する選手がたくさんいるよ。個人的にはパリの選手がふさわしいと思っているけどね。特にチャンピオンズリーグで素晴らしいシーズンを送ったクヴァラ(フヴィチャ・クヴァラツヘリア)、同じく素晴らしかったウスマン(デンベレ)、あらゆるタイトルを獲得したファビアン(ルイス)もね。僕が選ぶならこの3人だ」
「もちろん、他にも(ハリー)ケインやキリアン(エンバペ)といった素晴らしい選手もいるけど……誰か忘れていないといいな(笑)。とにかく、僕はパリの選手に投票するつもりだよ」
クヴァラツヘリアは昨季公式戦48試合で19ゴール11アシスト、デンベレは40試合20ゴール11アシストを記録し、34試合に出場したファビアン・ルイスはスペイン代表としてワールドカップも制している。今年のバロンドール授賞式は10月26日に予定されているが、誰がゴールデンボールを手にするのだろうか。

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