元イングランド代表MFアンドロス・タウンゼントはタイでの事故を振り返った。
トッテナム、ルートン、クリスタル・パレスでプレーした経験を持つタウンゼントは、現在はタイリーグ1のPTプラチュアップに所属。土曜日にパタニで行われた試合に向けてウォーミングアップをしていた際、スタッフが運転していたピッチローラーに轢かれ一時的に左足は下敷きになった。
だが、ケガはなく、タウンゼントは試合の終盤に途中出場し、3-0の勝利に貢献した。タウンゼントは、ピアーズ・モーガンの番組「フットボール・アンセンサード」でこの事件について初めて語り、ローラーの下敷きになった際に「軽い打撲と擦り傷」だけで済んだのは幸運だったと述べた。
「それを見るたびに、身が縮む思いがするし、信じられない気持ちになる。映像を見返すと、もしこうだったらどうなっていただろうかと考えると、本当に辛い。幸いにも、ちょうど良いタイミングで床に倒れることができたので、ローラーが僕の上を通過した時、何も起きなかった」
「次に彼を見たときには、文字通り彼の真下にいたのが、幸いにも深刻な怪我はなかった。多少の打撲や擦り傷はあったが、運良く無傷でその場を立ち去ることができた」
キャリアを通して数々の怪我に見舞われてきたタウンゼントは、ローラー事故について「絶対に競技生活を止めることはない」と語った。
「チームメイトたちは、僕がウォーミングアップを続けたことにとても驚いていた。医者に行くように言われたよ」

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