【欧州・海外サッカー ニュース】テネリフェは3日、FWヘスス・デ・ミゲルが逝去したことを発表した。享年30歳。
アンドラGKヘスス・オウォノは、テネリフェFWヘスス・デ・ミゲルの逝去後に初めて声明を発表した。
2日に行われたセグンダ・ディビシオンのFCアンドラ戦に出場したデ・ミゲル。しかし、ゴール前に飛び出した際にオウォノと激しく衝突した。そのまま意識を失い病院へ緊急搬送されると、その翌日となる3日に帰らぬ人に。30歳という若さでこの世を去った。
そして4日、オウォノは自身のSNSで声明を発表。事故後初めて公でのコメントで、以下のように綴っている。
「人生で最も辛い日々を過ごしている。言葉が見つからず、起きたことを受け入れるのが非常に困難だ。ヘススを失ったことに対し、深い悲しみを覚えている」
「彼自身、そして彼の家族、彼を愛したすべての人々に思いを寄せている。今後、向き合うべき多くの課題があることは理解しており、何が起ころうとも最大限の敬意を持って対応するつもりだ。しかし今は、正直なところ、ヘススのこと、そして私たちが感じているこの悲しみ以外、何も考えられない。安らかに眠って、ヘスス」
なお『The Athletic』は、スペイン警察が自然死とは断定できない死亡事例において規定されている通り、テネリフェの司法当局と連携し、デ・ミゲルの死に関する調査を開始したと伝えている。
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