10月1日にクラブ創設35周年を迎えた鹿島。節目を記念し、12月19日に行われる2026/27明治安田J1リーグ第20節・東京V戦を、MUFGスタジアムでの記念マッチとして開催する。
対戦相手の東京Vとは、Jリーグ開幕年の1993シーズンに初代年間王者の座を争った。Jリーグ草創期に覇権を争った両クラブが、鹿島の創設35周年を祝う舞台で国立に集う。鹿島は2023シーズン以来、毎年1回ずつMUFG国立でのホームゲームを開催しているが、4度目の「MUFG THE国立DAY」となる記念マッチでは、選手たちが「クラブ創設35周年記念ユニフォーム」を着用。ファン・サポーター向けの予約販売も、10月1日17時からクラブのオンラインストアで開始される。
ネーム&ナンバーには、1991年のクラブ創設とともに鹿島の地に降り立ったジーコの「10 ZICO」も用意。2026/27シーズンのフォントを踏襲したものと、クラブ創設当時のフォントを復刻したものの2種類がラインナップされている。「献身・誠実・尊重」のジーコスピリットを受け継ぐ鹿島は、今回のユニフォームについて「クラブの原点であるジーコへの敬意と感謝を込めた特別な1着」と紹介している。
◎クラブ創設35周年記念ユニフォーム詳細
記念ユニフォームには、クラブ史上初となるマットゴールドのエンブレム、ゴールドのパートナーロゴ、そしてゴールドのネーム&ナンバーが採用。右袖には、輝くゴールドのJリーグチャンピオンバッジがあしらわれ、ユニフォーム全体のアクセントカラーと相まって、まさにフルゴールド仕様の豪華な仕上がりとなった。
さらに、エンブレムにはクラブ創設35周年を象徴する特別な仕様が施されており、年号「1991/2026」が刻まれている。グラフィックは、2016シーズンの1stユニフォームのハーフ&ハーフからインスピレーションを得て、ダークネイビーを大胆にメインカラーとして採用。夜の鹿島灘の静寂な景色と海辺の様子を、2種類の異なるネイビーで表現した。ユニフォーム全体で、まるで鹿島灘の夜空に輝く無数の星を描いたかのような印象を与え、上品でエレガントな雰囲気を感じさせる。
▶詳細はクラブ公式35周年記念特設サイトまで。



